第6回多文化共生写真展に、多くの市民が訪れました。
公開日:2026年03月03日 最終更新日:2026年03月06日
多文化共生写真展、無事に終わりました!
グローカルホスピタリティー協会としては、私(全体統括)、司会、舞台音響、佳子ブース担当の4人が、参加しました。
今回の参加団体は14団体、と、今までで一番参加団体の多いイベントとなりましたし、来場者人数も、500名を超え、過去最多だったそうです。
私達の団体のブースは、台湾と韓国の2カ国の写真で、内容は、①台湾関係は、八王子市と高雄市の交流史(私達の団体も含む)と東京2020大会でのホストタウン活動、②韓国関係は、韓国始興市の観光地と、去年、韓国始興市との青少年ホームステイ事業に関して、そして、韓国 忠清南道の紹介(韓国では、2025年〜2026年が忠清南道の年)の写真展示でした。
舞台でのパフォーマンスは、①富澤きららさんのアニソン、②台湾ハーフの歌手 (洸美-hiromi-)のオリジナルソング、③馬頭琴とドラムパーカッションのユニット ボラリス(モンゴル)、④ウイグルの歌、舞踊、楽器演奏、⑤つながろう会による、インドネシア、ブラジル、日本の曲と、午前の一部と午後の二部で、圧倒的なパフォーマンスを誇る5団体が出演しました!
いや、本当に、すごい迫力でしたよ!
14時からから高雄市政府団の方たちが、元八王子市長の黒須さん(高雄市名誉市民現在 台湾観光協会顧問)と一緒に、10名近くで、多文化共生写真展を見学に来られ、私達のブースにも来られました。
今回、「八王子市と高雄市の架け橋、黒須 隆一氏」というタイトルの場所を設けており、黒須さんと高雄市との過去の記念すべき写真と、最近、高雄産のパナップルを黒須さんが理事長である、八王子・台湾友好交流協会で、大量に購入し、八王子市の全中学校で給食の一つとして提供している写真も載せていたこともあり、高雄市政府団に、楽しそうに、説明されていました。
少しでも、高雄市と八王子市との経緯を作れて、良かったです!
高雄市政府団が来られることに備えて、台湾高雄市のゆるキャラ高雄熊(Hero)を、当日に、八王子市役所からお借りしたり、前日に、高尾山天狗のぬいぐるみも買っておいたので、高雄政府団との写真撮影の時に、いい感じで使うことごできました!
今回、6度目の多文化共生写真展でしたが、続けて参加している団体は、とてもいい連携が取れるようになり、皆でイベントを作り出している雰囲気が、参加者にも感じられているように見えましたよ!
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