桜舞う春の八王子、知る人ぞ知る「三つの社」を巡る歴史散歩
公開日:2026年03月16日 最終更新日:2026年03月17日
八王子には、実は100以上の神社があることをご存じでしょうか。
神社は古代から私たちの生活に深く根ざし、地域の歴史を見守ってきました。
今回の散策では、京王線狭間駅から高尾駅にかけて、地元の方々に愛され続けている隠れた三つの名社を、桜を愛でながら歩いて巡ります。
十二社(じゅうにしゃ) 「天神七代・地神五代」の十二柱を祀る、一風変わった名の神社です。
ここには、八王子空襲で焼失を免れた陸軍幼年学校の「雄健神社」の社殿が奥殿として奉遷されており、戦後を乗り越えた平和への祈りが込められています。
狭間御嶽神社(はざまみたけじんじゃ)
狭間町の小高い丘に鎮座し、境内には美しい竹林や古い庚申塔が佇んでいます。
八王子市指定の無形民俗文化財である**「狭間の獅子舞」**が奉納される場所としても知られ、地域の伝統が息づいています。
浅川金刀比羅神社(あさかわことひらじんじゃ)
通称「高尾のこんぴら山」の山頂(256m)にあり、澄んだ空気と絶景が楽しめます。
ここは「ピクニック」と呼ばれる交流会が開かれるほど開放的な雰囲気で、国際色豊かな神職や地域の人々が集う、不思議な温かさに満ちた神社です。
桜の季節、歩くからこそ見える景色があります。 開発から山を守り抜き、社殿を再建してきた人々の想いや、古代からの信仰に触れる特別なひととき。
あなたも、新しい春の足音を「八王子の神社」で感じてみませんか?
--------------------------------------------------------------------------------
【コース案内】 京王線狭間駅 9時出発 ➔ 十二社 ➔ 狭間御嶽神社 ➔ 浅川金刀比羅神社 ➔ 高尾駅 終点 12時頃解散予定です。
※高尾の金刀比羅神社は急な階段や坂道があるため、歩きやすい靴でお越しください。
神社は古代から私たちの生活に深く根ざし、地域の歴史を見守ってきました。
今回の散策では、京王線狭間駅から高尾駅にかけて、地元の方々に愛され続けている隠れた三つの名社を、桜を愛でながら歩いて巡ります。
十二社(じゅうにしゃ) 「天神七代・地神五代」の十二柱を祀る、一風変わった名の神社です。
ここには、八王子空襲で焼失を免れた陸軍幼年学校の「雄健神社」の社殿が奥殿として奉遷されており、戦後を乗り越えた平和への祈りが込められています。
狭間御嶽神社(はざまみたけじんじゃ)
狭間町の小高い丘に鎮座し、境内には美しい竹林や古い庚申塔が佇んでいます。
八王子市指定の無形民俗文化財である**「狭間の獅子舞」**が奉納される場所としても知られ、地域の伝統が息づいています。
浅川金刀比羅神社(あさかわことひらじんじゃ)
通称「高尾のこんぴら山」の山頂(256m)にあり、澄んだ空気と絶景が楽しめます。
ここは「ピクニック」と呼ばれる交流会が開かれるほど開放的な雰囲気で、国際色豊かな神職や地域の人々が集う、不思議な温かさに満ちた神社です。
桜の季節、歩くからこそ見える景色があります。 開発から山を守り抜き、社殿を再建してきた人々の想いや、古代からの信仰に触れる特別なひととき。
あなたも、新しい春の足音を「八王子の神社」で感じてみませんか?
--------------------------------------------------------------------------------
【コース案内】 京王線狭間駅 9時出発 ➔ 十二社 ➔ 狭間御嶽神社 ➔ 浅川金刀比羅神社 ➔ 高尾駅 終点 12時頃解散予定です。
※高尾の金刀比羅神社は急な階段や坂道があるため、歩きやすい靴でお越しください。
| イベント・講座名 | 桜舞う春の八王子、知る人ぞ知る「三つの社」を巡る歴史散歩 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年03月28日(土) |
| 開催時間 | 8時45分 |
| 主催 | 八王子を元気にする会 |
| 開催場所 | 京王線狭間駅 |
| 郵便番号 | 193-0941 |
| 住所 | 東京都八王子市狭間町 |
| 問い合わせ先 | 八元会事務局 尾田譲二 080-7004-8275 |
費用
| 費用 | 無料 |
|---|
対象
| 対象年齢 | 指定なし |
|---|---|
| 子どもの同伴 | 小学生可 |
| 授乳室の有無 | 無し |
| 子供用トイレ・おむつ替えコーナー | 無し |
申し込み/定員
| 事前申し込み | 必要 |
|---|---|
| 申し込み方法 | ウェブからの申し込み |
| 定員 | 無し |