オバマ広島訪問から10年 被爆者の軌跡とアメリカのまなざし
公開日:2026年06月01日 最終更新日:2026年06月01日

その際にオバマと抱き合い話題になった森重昭さんは、この3月に亡くなられました。
森さんが被爆米兵の調査にどれだけ尽力したのか、映画を通して学びたいと思います。
そして、今年4月から5月にかけてはNPT再検討会議が国連本部で開かれました。
そこではどのような議論がされていたのか。会議に出席された被爆者の濱住治郎さんにお話をうかがいます。
日 時:2026年7月18日(土) 13:30~16:00(13:00開場)
会 場:北野市民センター 8階ホール
八王子市北野町545-3
参加費:一般 1,000円
高校生以下 500円
プログラム:
【映画上映(60分)】
『Paper Lanterns』(バリー・フレシェット監督 2016)
1945年8月6日、8歳だった森重昭氏は自宅近くの橋の上で被爆。その後、社会人として働く傍ら、当時の被爆状況について調査を始めた森氏は、調査を進めていくうち、原爆による多くの犠牲者の中に12人の米兵捕虜がいたことを突き止める。
本作では、歴史の闇に消えていた12名の被爆米兵に光をあて、約半世紀にわたり調査・研究をし続けた森氏の足跡と、米兵遺族との「平和への願い」をつなぐ交流を描いていた作品。
【お話(40分)】
濱住治郎(はますみ じろう)さん(日本被団協 事務局長)
1946年2月、広島生まれ。母親が妊娠3カ月の時に被爆し、「胎内被爆者」として被爆者健康手帳を持つ。2019年 核兵器不拡散条約(NPT)運用検討会議 第3回準備会で胎内被爆者として初めて発言。今年のNPT再検討会議にも出席。
お申込みは不要です。
共催 八王子 平和・原爆資料館
ヒロシマ講座
| イベント・講座名 | オバマ広島訪問から10年 被爆者の軌跡とアメリカのまなざし |
|---|---|
| 開催日 | 2026年07月18日(土) |
| 開催時間 | 13:30〜16:00 |
| 主催 | 八王子 平和・原爆資料館 【共催】ヒロシマ講座 |
| 開催場所 | 北野市民センター 8階ホール |
| 郵便番号 | 192-0906 |
| 住所 | 東京都八王子市北野町 きたのタウンビル7・8階 |
| 地図・案内図 | |
| 交通案内 | 京王線 北野駅北口から徒歩1分 |
| 問い合わせ先 | 八王子 平和・原爆資料館 mail:hachiojipeacemuseum@gmail.com |
| 外部リンク | https://hachiojipeacemuseum.jimdofree.com/ |
費用
| 費用 | 負担有り(一般 1,000円、高校生以下500円) |
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対象
| 対象年齢 | 指定なし |
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申し込み/定員
| 事前申し込み | 不要 |
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