団体紹介
活動目的
「表現は人を救うためにある」をテーマに、手芸(ぬいぐるみ制作)と演劇を通して社会との接点をつくり、自身の居場所づくりや他者とのコミュニケーションを育むことを目的としています。
活動内容
本会では、演劇活動と手芸(ぬいぐるみ制作)をそれぞれ独立した活動として行います。演劇活動は、経済的な負担をできるだけ少なくし、誰もが気軽に参加できる場を目指します。経験の有無を問わず、日常の感覚を大切にした、親しみやすいワークショップや交流活動を行います。手芸活動では、ぬいぐるみ制作を中心に、一人ひとりがオリジナル作品を制作できるよう、参加者に寄り添いながら活動を進めます。両方の活動を通して新しい表現や交流を楽しんでいただければ幸いです。
【昨年度の実績】
代表者は昨年までハンドメイド作家として活動し、代表作「ネコノコ」はこれまでに約300体を制作・販売しました。それ以前は演劇活動を中心に取り組み、「演劇とは出会いである」という考え方を学びました。その経験を通して、自己表現だけでなく、社会や地域とのつながりを大切にする活動へと考え方が深まりました。
【今年度の計画】
今年度は、まず「八王子草演劇クラフトネット」の活動を知っていただくための広報活動に力を入れます。参加者や協力者とのつながりを少しずつ広げながら、演劇活動や創作活動を本格的にスタートさせる予定です。今年は、その基盤づくりを目標としています。