団体紹介
【活動目的】
子どもから大人まで、誰もが自分らしく安心して人や地域とつながることのできる地域社会をつくることを目的とする。
子どもたちが地域の人や多世代との交流・体験を通して、自分自身や他者について学び、地域への愛着や「地域の中に自分を知っている人がいる」という安心感を育む機会をつくる。
また、HSP(Highly Sensitive Person)など、人との関わりや社会生活の中で孤立や生きづらさを感じやすい人に対して、安心して交流し、互いを尊重しながらつながることのできる場を提供する。
これらの活動を通じて、世代や立場を越えて人と人、人と地域がつながり、孤独・孤立を予防し、誰もが地域の一員として支え合える地域社会の形成に寄与する。
【活動内容】
① 子ども・地域探究活動
子どもたちが地域の人・場所・仕事・自然・文化・防災などについて、体験や対話を通して学ぶ地域探究プログラムを実施する。地域住民や高齢者、学校、学童保育所、企業、行政等と連携し、多世代交流や地域活動への参加機会をつくる。
② 子どもの自己・関係性を育む活動
子どもたちが自分の気持ちや価値観を知り、相手との違いを尊重しながら人と関わる力を育てるため、自己理解、感情理解、コミュニケーション、協力、境界線、相互尊重等をテーマとした体験型プログラムを実施する。
③ HSP等を対象とした居場所・交流活動
HSPなど、生きづらさや孤立を感じやすい人が安心して参加できる交流の場を設ける。少人数での交流会、対話会、散歩や地域体験、セルフケアや人間関係等をテーマとしたミニ講座などを実施する。
④ 地域交流・多世代交流活動
子ども、高齢者、地域住民など、普段接点を持ちにくい人同士が出会い、互いの経験や得意なことを生かせる交流機会をつくる。スポーツ、地域探究、防災、農業体験等を通して地域内のつながりを育てる。
⑤ 地域との連携・啓発活動
学校、学童保育所、市民活動団体、自治会、企業、行政、福祉関係機関等との連携・協働を進め、孤独・孤立の予防、子どもの健全育成、地域コミュニティの形成に関する情報発信、講座、イベント等を行う。