【遊ぼう!学ぼう!生きるチカラフェスティバル完】
公開日:2026年07月29日 最終更新日:2026年08月01日
登録元:「視覚障がいサポート団体 FANeyes」
遊ぼう!学ぼう!生きるチカラフェスティバルに出展するにあたり、インタビューを受けました。
『生きるチカラとはなんですか?』
私の答えは、『楽しむ』
『人との繋がり』です。
病気も目がみえなくなったことも、なんで私だけしんどいことばかりなの?
と被害者意識強く不公平感の感情がまとわりついていました。
見た目の変化、当たり前にできていたことができない情けなさ。
本当に苦しかった。
でもある時ふと思いました。
僻み嫉み、文句や愚痴を言っても治るわけではないし、だったら残りの人生楽しいほうがいいじゃん!
私が患った病気は100万人に1人という希少難病で、身体障害者手帳を持つ視覚障がい者は日本の総人口の約0.2%
この病気の経験も目が見えないことも他の人にはマネすることのできない私だけの特権なのだと思いました。
もちろん今でも病気のこと、見えないことでしんどいときもあります。
病気や見えなくなったことをツライだけのものにしたくなくて、角度を変えて見つめなおし、発想の転換をして、
それをも楽しむことにしたら気持ちがすごく楽になりました。
そして、病気をしたり、見えなくなったから気づけたあたたかさと大切な人たち。
大切に大切にしていきたい。
みなさんの生きるチカラはなんですか?
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神社へ行ったときに、心地よい風が吹いてきて、神々しい光が差し込み、昔からある大木に新しい命が芽吹いていました。
この情報は、「視覚障がいサポート団体 FANeyes」により登録されました。