【交流会&クラフトビールフェス①】
7月12日(日)
『多様性を尊重し誰もが安心して暮らせる地域づくり交流会』
に参加しました。
私が安心して暮らせる地域とは、
- 目が見えづらくても、ひとりで行きたい場所に好きなタイミングで自由に楽しみながら安全に歩けること。
- 安全な点字ブロックの配置がしてあること。
- 出来ることを出来なくさせない工夫のある社会。
- 平等に情報をえることが出来る。
グループワークでは、子育て、教育、外国の方や地域の問題もでました。
私たちのグループは代表者がまとめて発表するのではなく、全員が1人ずつそれぞれの困りごと、改善策、意見や思いを発表しました。
すぐに改善できることすぐには難しいことを併せてお話ししました。
上記にあげた、『私が安心して暮らせる地域とは』の4項目の解決案です。
1.白杖を持っている人をみかけたら気にかけてくださっている方が多くいるけれど、どうしたらいいかわからないとよく聞きます。
今の時代なんでもネットやAIで調べることができます。まずは知ろうとしていただけたらうれしいです。
白杖を持っていたって同じ人間なのです。なにもむずかしいことはありません。
ガイドヘルパーの資格はなくとも少しの知識とみなさんのお声がけで私はきっと今より安心して歩けます。
そしてすぐにでも実行できることでもあります。
2.人の流れを遮り横切らなくてはいけなかったり、逆走になる配置など点字ブロック上のほうが危険を感じたり、凹凸や色がわかりづらいデザインのものがあります。
当事者の意見を取り入れて設置するのはもちろん、行政、設計、工事など携わるみなさんが一度見えない状態で安全に歩けるか試してみてほしい。
全員が同じ条件で試してみてこれなら大丈夫!といえるシゴトをしてほしい。
新たに設置していくところは、すぐにでも実行できると思います。
3.レジ、クレジット決算、マイナンバー利用、無人駅の呼出など。
今まではひとりでも自分で出来ていたことが時短、利便性、人員削減によって変化していくものにより、できなくなってしまったことが多くあります。
レジは全て同じ機種で統一してあればボタンの配置覚えてサポートなくできるのに。
液晶パネルに目印になるようなものを装着してあったら触って押す場所わかるのに。
音声案内があればどこにあるかわかるのに。
など思うことがあります。
ほんの少しのアイデアがあれば解決できそうな気がしています。
4.目以外からでも情報を得られるように。しかもわざわざ何かしなくても、みなさんが即目から情報を得ることができるように、見えなくても知ることがでできたら楽なのになぁ〜とこころの底から思います。
例えばインスタのストーリーズも文字で書いてあることが同時に音声でもわかればスクショして拡大して見るなんてことはしなくていいのです。
見逃している情報も知ることができて、さらには私の時間にも余裕が生まれるのです。
みたいな内容をお話をさせていただきました。
会場には本当に多くの方がご参加されていて、ゲストの方々のお話も面白く、学びと新たな繋がりにもなりました。
ありがとうございました。
この情報は、「視覚障がいサポート団体 FANeyes」により登録されました。