多文化交流サロン
府中市多文化共生センターDIVE様よりご依頼をいただきまして、
9月12日に「多文化交流サロン』にてお話しをさせていただきました。
テーマは、
『みえない世界を知る~ロービジョン視覚障がい~」
視覚障がいについて誤った認識をもたれていることも多く、基礎的なことからお話をさせていただきました。
中途でロービジョン視覚障がいになった私が感じたこと、実際に体験したことなどを写真を交えながら、どのようにみえていて、どんなことに困って、自分はどうしているか、またどうしてほしいのかをお伝えさせていただきました。
人それぞれ十人十色考えが違うように、視覚に障がいがある方も考えは十人十色です。
ですから、私がお話しすることは全ての方に通ずるとは限らないかもしれませでも、少なくとも今まで見えていたものが見えなくなり、今までできていたことが難しくなった私が体験したこと、感じたこと、思ったことなのです。
それを知っていただくことで、みなさんにとっても、私にとっても何かの一歩に繋がればいいなと思っています。
想像を超える多くの方にご参加いただきまして、大変ありがとうございました!
仲間や知り合いの方々も応援にかけつけてくださって本当に嬉しかったです♥みなさまありがとうございました!
グループワークの様子。
日常のシーンでの数種類写真をみていただき、目が見えない、見えづらい人はどんなことに困るのか、またそれに対してどのような声がけや対策があるのか考えていただきました。
外国の方からも多くのご意見やアイデアをいただきました◎
終わってからも残ってくださって、iPadでの私の見え方擬似体験をしてくださいました。
昨年は、府中福祉まつりで災害時支援バンダナの配布をさせていただいたり、ラジオフチューズのブラインドナビでお話しさせていただいたり、プライベートでも府中に行かせていただくことが多々あり、府中とのご縁を感じております。
そしていつも思うのが、府中の方は福祉に関心をお持ちの方が多いなという印象があります。
このご縁を大切にこれからもよろしくお願い申し上げます。
貴重な機会をありがとうございました!
この情報は、「視覚障がいサポート団体 FANeyes」により登録されました。