会報第二号を発行しました!
公開日:2026年07月22日 最終更新日:2026年07月22日
登録元:「大栗川 縄文クラブ」
私たち大栗川縄文クラブが、先般発行した会報の第二弾です。
縄文時代の痕跡は、「北海道・北東北の縄文遺跡群」として2021年に世界文化遺産に登録された青森県の三内丸山遺跡を筆頭に全国に点在しています。その価値は、数の大小にあるわけでもありませんが、八王子市の東部などを流れる大栗川流域には、年代的にも件数的にも、また、特徴的にも目を見張ることがあります。
しかし、大栗川流域は50年余り前の多摩ニュータウン開発で大きく変容した結果、地域の歴史・文化もリニュアルし、他の地域と比べると、それまでの歴史を伝承していくことがとても難しくなっています。
このことを逆の視点に立つと、この地に暮らす人々は根の浅い外観しか見えず、地下に眠る深い歴史から物事を考える機会が失われがちになっているとも言えます。
今回は、この土地のどこに遺跡があったのかを採り上げました。詳しいことは会報だけでは分かりませんので、いつの日か、一緒に学べる機会があれば、と願っています。せっかくある大栗川流域の縄文遺跡について、今こそ振り返ってみましょう!
縄文時代の痕跡は、「北海道・北東北の縄文遺跡群」として2021年に世界文化遺産に登録された青森県の三内丸山遺跡を筆頭に全国に点在しています。その価値は、数の大小にあるわけでもありませんが、八王子市の東部などを流れる大栗川流域には、年代的にも件数的にも、また、特徴的にも目を見張ることがあります。
しかし、大栗川流域は50年余り前の多摩ニュータウン開発で大きく変容した結果、地域の歴史・文化もリニュアルし、他の地域と比べると、それまでの歴史を伝承していくことがとても難しくなっています。
このことを逆の視点に立つと、この地に暮らす人々は根の浅い外観しか見えず、地下に眠る深い歴史から物事を考える機会が失われがちになっているとも言えます。
今回は、この土地のどこに遺跡があったのかを採り上げました。詳しいことは会報だけでは分かりませんので、いつの日か、一緒に学べる機会があれば、と願っています。せっかくある大栗川流域の縄文遺跡について、今こそ振り返ってみましょう!
- 添付ファイル
- 会報「おおくりかわJOMON」第2号m1’.pdf

この情報は、「大栗川 縄文クラブ」により登録されました。