団体紹介
活動目的
デジタル機器の利用が社会生活の基盤となる中で、スマートフォンの操作が難しいことにより、必要な情報やサービスを利用できない「情報格差(デジタルデバイド)」が生まれています。
スマートフォンを持っていても、
・操作方法がわからない
・設定ができない
・トラブル時に対応できない
・身近に相談できる人がいない
といった理由から、デジタルサービスを十分に活用できない人が多く存在しています。
本団体は、スマートフォンの操作支援や活用方法の普及を通じて、誰もが安心してデジタルサービスを利用できる環境づくりを目的として活動します。
また、スマートフォンの正しい利用方法やトラブル防止の啓発活動を行い、地域における安全で安心なデジタル社会の実現に貢献します。
活動内容
本団体では、スマートフォンの操作支援およびデジタル活用の普及を目的として、地域において以下の活動を行います。
1 スマートフォン教室の開催
スマートフォンの基本操作や日常生活に役立つ使い方を学ぶ教室を開催します。
初心者でも理解しやすい内容とし、少人数形式でわかりやすい説明を行います。
主な内容
・スマートフォンの基本操作
・LINEなどのコミュニケーションアプリの使い方
・写真撮影や写真の共有方法
・地図アプリや交通情報の利用方法
・防災アプリなど生活に役立つアプリの紹介
2 スマートフォン相談会の開催
スマートフォンの操作や設定など、日常で生じる困りごとについて個別相談を受け付ける相談会を実施します。
例
・操作方法がわからない
・アプリの設定方法
・スマートフォンのトラブル対応
・便利な使い方の紹介
参加者それぞれの状況に合わせたサポートを行います。
3 デジタルトラブル防止・詐欺対策の啓発活動
近年増加しているスマートフォンを利用した詐欺やトラブルの防止を目的とした講座や啓発活動を行います。
主な内容
・フィッシング詐欺の見分け方
・SMSやメールによる詐欺の注意点
・偽サイトや不正アプリへの対策
・安全なスマートフォン利用方法
4 地域団体や施設との連携活動
町会、老人クラブ、地域施設、店舗などと連携し、地域におけるスマートフォン活用支援を行います。
地域の実情に合わせた講座や相談会を実施し、地域住民が気軽に相談できる環境づくりを進めます。
5 スマートフォン活用の普及活動
スマートフォンを生活に役立てるための情報発信や普及活動を行います。
例
・便利なアプリの紹介
・生活に役立つスマートフォン活用方法
・デジタルサービスの活用支援
【今年度の計画】
1 地域課題
現在、スマートフォンは生活に欠かせないものになっています。
しかし、スマートフォンを持っていても
操作方法がわからない
設定ができない
困ったときに相談できる場所がない
といった理由から、十分に活用できないという声が多く聞かれます。
その結果、必要な情報やサービスを利用できない「情報格差」が生まれてしまうことがあります。
2 団体の役割
本団体は、このような課題を解決するために、地域の中でスマートフォンの操作や活用方法を学べる場を提供することを目的として活動しています。
スマートフォンの使い方をわかりやすく伝え、困ったときに気軽に相談できる身近な存在となることで、誰もが安心してデジタルサービスを利用できる地域づくりを目指しています。
3 活動内容
地域において、スマートフォン教室や相談会などの活動を行っています。
主な内容
スマートフォンの基本操作
LINEなどのコミュニケーションアプリの使い方
写真の撮り方や共有方法
地図や交通アプリの活用
スマートフォン詐欺などのトラブル対策
実際にスマートフォンを操作しながら学ぶ形式で進めるため、初心者の方でも安心して参加できます。
4 団体の特徴
本団体では、地域施設・店舗などと連携しながら活動を行っています。
講座形式だけでなく、少人数の相談会形式など、地域の状況に合わせた形で実施することが可能です。
スマートフォンの使い方に関する講座や相談会の開催については、地域団体や施設からのご相談にも対応しています。
会員登録は、常時行っております。
ホームページの問い合わせよりご連絡ください。